ルワンダ
2009/8/22(土)
本日の運動記録 R(ラン):30分 約5km
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レンタルビデオ店に良く行くんですけど、つい立ち止って
しまうDVDがあります。それは「ホテル ルワンダ」です。
1994年ルワンダで起こった「ツチ族」と「フツ族」の民族
紛争の映画です。フツ族の大統領が2人続けて暗殺された
ことから、ツチ族への攻撃が始まりました。
数ヶ月で80万―100万人が殺されました。
「ホテル ルワンダ」では実際にこのとき、1000人以上の
住民をホテルにかくまった支配人の話です。(実話)
国連軍がホテルを守ってるのに、だんだんナタとか銃とか
もってる連中が周りを囲み始めます。
一触即発です。そんな中、事態の悪化を懸念した諸外国
(米)が国連軍の撤退を決めたわけです。
もうホテルにいる住民はどうなるか分かりきってるわけです。
あまりにむごい現実があったわけで、ホテルというごくごく
一部だけの話なのですが、あの状況で自分だったら
なにができたのだろうとか、支配人だったらとか、国連軍の
隊長だったらとか、ツチ、フツだったらとかいろんなことを
考えていたら、レンタル店で涙があふれてきて、他の人に
みられないように大変でした。
争いのない世の中がきますように!
PS
私の好きな映画で「ホテルルワンダ」と「ブラックホークダウン」
がありますが、ソマリア紛争での失敗を繰り返さない為にも
国連軍の撤退決めた(大方の見方)と今回知って、2本の
映画は無関係じゃないんだと思い、驚いた。
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